ブドウ畑で柴犬の子犬を撮ってみました。E-330を選んだのには訳があります。ブドウが実る棚は地面から思ったよりも高い位置にあります。ブドウと子犬が同じフレーム内に入るように工夫しなければなりません。まず飼い主に子犬のお尻を抱えてもらってブドウの房の隣に子犬の顔が並ぶようにお願いします。続いてカメラです。カメラと子犬の目線がぴったり合うようにするためにカメラを高い位置で構えます。そうなると光学(普通の)ファインダーをのぞきながらシャッターを切ることが出来なくなります。E-330の液晶ファインダーを下向けに動かしてライブビュー状態にします。高く持ち上げたE-330の液晶ファインダーを下からのぞきながらシャッターを切っていきます。子犬もなんだか興味深げにカメラを見てくれました。

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