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自宅でペットの写真を撮る、誰でもきっと経験のある、また楽しいことだと思います。ぼくの場合、旅が多いので残念ながらペットと暮らすことが今は出来ません。たまに来てくれる娘のネコのニャン吉くんをモデルにしています。まずニャン吉くんには2日間はカメラを向けず環境に慣れてもらうことにしています。ニャン吉くんと一緒にいることでシャッターチャンスを発見することにします。それからμ-miniで撮影します。手に馴染みがいい可愛いサイズが気に入っています。冬だから外は寒いので部屋の中で気軽にシャッターを押しながら好きな構図を探します。指先でμ-miniのボタンを調整ながらマクロやスーパーマクロを使ってクローズアップに挑戦します。これが迫力のある良い効果があります。そしてたいていはストロボを使いません。よりナチュラルな写真を撮りたいからです。暗いところではブレるのが当たり前ですが、またそれも楽しく液晶パネルで画像を確かめては大笑いしながらニャン吉くんの迷惑にならない程度の撮影時間で切り上げます。それはニャン吉くんにカメラを嫌いになってもらわないためなのです。するとどうでしょう、ニャン吉くんは、ここで撮りたいな、と考えていたスポットへまた戻って行ってポーズをしているではありませんか。 |