Nandemo Park!
ナンデモご紹介するお楽しみコーナーです。事務局からのおしらせもあります。
デジタル岩合会員の皆さま、
いよいよフォトコンテストの応募受付がスタートしました!
今回のテーマは「動物」と「自然」の2つですので、お家のイヌやネコ、
心を打った自然風景など、お気に入りの写真がありましたら、是非ご応募ください。
皆さまの作品は、一枚一枚岩合さんが丁寧に審査され、受賞作品を決定します。
受賞者には、素敵な賞品が贈られますので、お見逃しなく!
| 応募期間 | 2008年4月25日(金)〜6月9日(月) |
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| 募集テーマ |
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| 賞品 |
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| 応募条件 | ○デジタルカメラ(メーカー問わず)で撮影された「動物」または「自然」がテーマのオリジナル写真 ○各テーマ一人1点のみの応募 ○原則として、応募者本人がデジタルカメラで撮影した作品であること ○他のコンテストなどに応募していない未発表作品であること |
| 応募資格 | ○ウェブへアクセス可能なデジタル岩合会員(登録無料)であること ○応募者本人が日本在住であること |

2008年3月19日(水)〜22日(土)開催 「フォトイメージングエキスポ」
3月22日(土)、フォトイメージングエキスポのオリンパスブースのステージに、
岩合さんが登場しました。少しだけ、その模様をご紹介します!
岩合さんのトークライブが始まる前から、ステージ前には岩合さんの登場を待つ方々が続々と集まってきました。
そして!いよいよ岩合さんが登場!
司会者から岩合さんのご紹介があった後、2007年7月にアフリカ・キリマンジャロ頂上付近で、岩合さんがデジタル一眼レフカメラ「OLYMPUS E-3」で撮影した野生動物の写真や映像を見ながら、撮影秘話や岩合さんが感じとった地球温暖化が周辺の自然環境や野生動物に与える影響などについてもお話しされました。
トークライブの最後には、「デジタル岩合フォトコンテスト」の紹介もありました。会員の皆さん、是非参加してくださいね!(詳細はこのページ下にあります)
普段薬に頼らないようにしているという岩合さんですが、キリマンジャロ山頂を目指した時には高山病になりかけ、その時に飲んだ頭痛薬が岩合さんにはすごく効いたというエピソードの紹介もあり、トークライブに参加された皆さんは、岩合さんのお話しに興味深そうに聞き入っていました。

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オーストラリアの南海岸から西海岸にかけて生息する。南オーストラリア州のカンガルー島では砂浜で見ることができ、そこは代表的な繁殖地でもある。オーストラリアンアシカは他のアシカと違い、1年半周期で繁殖期を迎えるという珍しい特性を持っている。
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タスマニア島のほぼ全土に生息する。オーストラリアの固有種としては珍しい肉食の動物。あらゆる動物の死骸を、ハイエナのように食べつくすことからタスマニアンデビル(タスマニアの悪魔)と呼ばれるようになった。有袋類の仲間で子育てをする袋を持ち、体長は50〜60センチと小柄で、毛は黒色、胸と腰に長くて白い斑点がある。
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ハクチョウの仲間で、その名(英名:ブラックスワン)の通り、ほぼ全身が真っ黒の鳥。くちばしは鮮やかな赤オレンジで、体長は1〜1.5メートルほど。他のハクチョウ類と同様に一夫一婦制で、巣づくりも子育ても共同で行う。オーストラリア全土に生息し、特に有名なのがパース郊外のモンガー湖。パースの町のシンボル・バードでもある。
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ワラビーはカンガルー科の有袋類。ワラビーとカンガルーの違いは大きさだといわれている。大型のものがカンガルー、中型のものはワラルー、小型のものがワラビーと呼ばれる。基本的に口で草をむしって食べるが、前足はかなり器用で枝を押さえたり、食べ物をしっかり持って食べたりすることもできる。
オーストラリアでは主に郊外の森の中で見かけることができ、人間に馴れているワラビーは近寄ってきて食べ物をねだることもある。メガネウサギワラビー、ミカヅキツメオワラビー、オグロイワワラビー、ヒメイワワラビー、パルマワラビーなどがいる。
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コアラと同様の有袋類。カンガルーの仲間には非常に多くの種類があり、アカカンガルー、クロカンガルーなどが有名。野生のカンガルーはほとんど人間に近づいてくることはない。アカカンガルーはカンガルーの中で最も体が大きくなる三種のうちの一種で、山岳地帯を除く拓けた草原地帯に群れを作って暮らしている。子どもは、2グラム程の未熟な状態で生まれ、母親のおなかにある袋の中で、約8カ月間育てられる。爪は鋭く、後ろ足が非常に発達していてジャンプして前進する。後退はできないといわれ、前足を補助程度に使って4本足で歩くこともある。(写真はアカカンガルーの子ども)
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おなかのポケットの中で赤ちゃんを育てる有袋類。生まれたての赤ちゃんは約0.5グラムと超ミニサイズ。6ヵ月ほど袋の中で過ごしてから外に出てくる。
「コアラ」という名前はアボリジニの言葉で「水を飲まない」という意味。主にユーカリの葉を食べ、水をほとんど飲まないのでこう呼ばれるようになった。ユーカリに含まれている毒素を体内で分解し、栄養分の少ないユーカリのエネルギーを効率的に使うためにほとんど動かず、1日に20時間は眠っている。
動物のこと、海外のこと、カメラのこと、プライベートなこと…などなど。
岩合さんに聞いてみたいっ!という質問を随時募集中〜。
その中から選出された質問に岩合さんが答えてくれるよ!
質問はメンバーズルームからどうぞ〜☆

- 応援ありがとうございます。ぜひアフリカに出かけてライオンを間近に見てくださいね。あの母子の写真が好きだ、といわれるのは相当目が肥えている証拠です。ライオンらしさはけっして正面にあらず、です。(岩合光昭)
★調布市で開催中の岩合さん写真展でこの写真が展示されています。
08.4.11更新

- 鋭い質問です。確かに値段による違いはあると感じています。ただし、写真の使用目的によってはリーズナブルだということもあります。記念写真の場合(などといってはしかられるかもしれませんが)高価なレンズなどは必要ないと思うのですが、ぼくのように印刷適正などを気にするようでしたら無理してでも品質のより高いものを求めます。(岩合光昭)
07.11.22更新

- 地に足がついていない写真とはアート的で興味深いですね。確かに構図にとらわれすぎるとかたい写真となってしまいますね。ぼくは写真を見ていただく方々に何を伝えたいのか、を考えるように努力しています。撮影した写真が画面からはみだしてくるような見るヒトの想像力をかきたてるような写真が撮りたいですね。(岩合光昭)
07.10.18更新
デジタル岩合オリジナルのスクリーンセーバーと壁紙をダウンロードできますよ。
スクリーンセーバーにはイワンくんが登場。壁紙には岩合さんの写真がいっぱい!!
ダウンロード、詳細は
へGO!!
それぞれダウンロードできます。
★メンバーズルームへは、「デジタル岩合」の会員登録(無料)が必要になります。


















