SSL3.0 脆弱性の対応についてのお知らせ

2014年12月19日更新

いつも「デジタル岩合」をご訪問いただき、誠にありがとうございます。

インターネット通信で使用する暗号化方式「SSL3.0」において脆弱性が情報公開され、暗号化されている通信の内容が漏えいする可能性があることが報じられています。

脆弱性の内容は情報処理推進機構(IPA)のサイトでご確認いただけます。
http://www.ipa.go.jp/security/announce/20141017-ssl.html

この公開情報を受け、「デジタル岩合」では、皆さまの情報保護を第一と考え、インターネット通信の安全性を確保するために「SSL3.0」の使用を停止いたします。

使用停止日:2015年1月6日

SSLのみに対応しているブラウザ(Internet Explorer 6.0の初期設定等)では「デジタル岩合」のページが表示されなくなる可能性があります。お手数をおかけいたしますが、下記のご参考情報を参照いただき、使用停止日までにお使いになっているブラウザのセキュリティ設定で「TLS 1.0」以上を有効にしてください。
また、通信安全性を確保するためにブラウザのセキュリティ設定で「SSL3.0」を無効化することをお薦めいたします。

■ご参考

Internet Explorer11で「SSL3.0」を無効化し、「TLS 1.0」、「TLS 1.1」、および「TLS 1.2」を有効にする方法

  1. Internet Explorer の [ツール] メニューの [インターネット オプション] をクリックします。
  2. [インターネット オプション] ダイアログ ボックスの [詳細設定] タブをクリックします。
  3. [セキュリティ] カテゴリで、[SSL 3.0 を使用する] チェック ボックスをオフにし、[TLS 1.0 を使用する]、[TLS 1.1 の使用]、および [TLS 1.2 の使用] チェック ボックスをオンにします(使用可能な場合)。

Internet Explorer11で「SSL3.0」を無効化し、「TLS 1.0」、「TLS 1.1」、および「TLS 1.2」を有効にする方法

Internet Explorerの「SSL3.0」の脆弱性対策についてはマイクロソフトのサイトでご確認ください。
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/security/3009008

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